About Linobalance

リノバランスとは

リノ+バランス=個人が輝く、ととのう

リノはハワイ語で「輝く、光る、結ぶ」などを意味する言葉です。

バランスは「調和」ですが、特にここでは、
「心身のバランスが取れていること」
「その人に合った形、バランス」
などを表しています。

リノバランスは、その人の心身がととのうことで、
その人が内側から輝くお手伝いをしたい。
そんな願いを込めて付けた言葉です。

Mission

リノバランスのミッション

学びたい全ての人に、セルフケアの本質を。

リノバランスは、自分をととのえ、輝かせるための本質的な学びを提供します。

その本質的な学びを、デジタルツールを使うことで、「誰もが手軽に」学べることを目指します。

個人カウンセリングや、高額なセミナー、スクーリングは、金銭的・時間的にある程度余裕がないと続けられません。
ですが、無料や安価だからと、玉石混合のネット情報で、表面的、断片的な情報をかき集めても、真の解決には繋がらないでしょう。

リノバランスは、誰もが手軽に取り組める形を取りつつ、内容は本質的なものを、体系的にお届けします。基本や本質を押さえているからこそ、応用が効くし、長く使うことができます。学ぶ人が真にととのい、輝くことに役立つものを。
そんな、手軽だけど本質を学べる場づくり、教材づくりに努めます。

Vision

リノバランスのビジョン

セルフケアを当たり前に。日本をもっとのびやかに。

「自己犠牲よりセルフケア」が当たり前の日本にしたい。

  • お母さんの我慢や犠牲があって、家庭が回っている
  • 対人支援職の人が、善意で無理をしながら働いている
  • 本当はイヤなのに、上司や周囲に合わせて、長時間労働をする

そんな無理や犠牲で成り立つ社会は、変えたいのです。

  • 自分の心や身体、時間を大切にするのが、当たり前になる
  • 心身に余裕ができるからこそ、仕事のパフォーマンスも上がる
  • 自分を大切にできるからこそ、周囲のことも大切にできる

個人がのびやかになることで、日本社会をもっとのびやかに。
リノバランスは、のびやかな日本づくりを目指します。

Company Profile

会社概要

会社名合同会社リノバランス
所在地〒302-0105 茨城県守谷市薬師台7−5−1
設立2024年1月16日
代表吉井 佐和子
連絡先0297-46-9305(平日9:00〜17:00)
事業内容
  1. 心理学、メンタルヘルス、コミュニケーションなどに関するオンライン教材や書籍の制作と販売
  2. 心理学、メンタルヘルス、コミュニケーションなどに関する企業向けセミナー、講演会の講師受託
  3. デジタルコンテンツ(イラスト、デザイン、動画、テキスト、アプリ等)の制作、編集、販売
  4. コンピュータープログラム開発
  5. 気象予報に関するコンテンツ、情報提供
  6. 調剤業務
  7. 前各号に附帯する一切の事業
Message

代表紹介

吉井 佐和子

合同会社リノバランス 代表

公認心理師(国家資格)
認定心理士
シニア産業カウンセラー
SE™療法(※1)認定プラクティショナー
SE™療法 セッション・プロバイダー(初級)
DARe®療法(※2)認定プラクティショナー
※1…Somatic Experiencing®/ソマティック・エクスペリエンシング®療法:身体経験を重視したトラウマ療法
※2…Dynamic Attachment Re-patterning Experience®療法:愛着の修正体験療法

プロフィール概要

  • 1973年、茨城県生まれ。茨城県育ち。
  • 茨城大学教育学部卒業。放送大学にて心理学専攻。
  • 小学校教諭、中学校教諭を8年経験後、2006年より心理カウンセラーとして活動。自営のカウンセリングルームのほか、大手企業の産業カウンセラーとして、11年間勤務した。延べ1万件の相談実績。
  • 家族は 夫、息子(22歳)、娘(20歳)、猫1匹。(2024年度現在)

実績・経験について

  • 開業当初は「IKUJIバランス」という屋号で、主に子育て中のお母さんを対象に、個人カウンセリングやメンタルヘルス講座を実施してきました。
  • 2008~2019年の11年間、(株)クボタ筑波工場の企業内カウンセラーとして、従業員を対象に、個人カウンセリングを行ってきました。ストレスチェック対応のほか、復職支援、職場の人間関係の悩み、キャリア支援など、様々に対応してきました。
  • 主に20代~50代の働く世代、子育て世代の方を中心に、延べ1万件の相談に対応してきました。対応事例で多いのは、「自分の性格や感情に関する悩み」、「人間関係やコミュニケーションに関する悩み」、「うつや不安障害などで通院中、休職中の方の悩み」「トラウマ、親子関係、愛着関係などの悩み」です。
  • 講師業では、行政等から依頼をいただき、主に「お母さん対象のメンタルヘルス講座」を、また産業カウンセラーとしては、少年院での「就労支援講座」や、企業で働く人を対象とした「メンタルヘルス講座」「コミュニケーション講座」などを担当してきました。

大切にしていること

私は、自分自身の経験と、心理カウンセラーやセラピストとして1000人以上の方を見てきた経験から、これだけは絶対と思っている軸が2つあります。

(1)「責める」より「認める」
(2)アタマ、ココロ、カラダのトータルバランス

「責める」より「認める」

人間の「認められたい」は、世界人類に共通した根源の欲求です。人間は誰だって認めてもらいたい。そこを否定して、どんな理想や正論がその人に届くのでしょうか。そして、「認められたい」が満たされた時の人間のパワーは、本当に計り知れないのです。「誰かに認められることの安心感、満足感」。 そして、「自分で自分を認められることの自信、自己肯定感」。たくさんのお客様の変化を目の当たりにして、そのことは実感しました。

お世辞やおべっかではなく、本当の意味で、その方の悩みや苦しみ、良さや可能性を、ありのままに認められる。そんなカウンセラーでありたいと強く思っています。

アタマ、ココロ、カラダのトータルバランス

実は、以前の私はとても「頭でっかち」でした。教員だった時も、母親になってからも、理想や知識、様々な情報などに、振り回されがちな所がありました。(今でも、勉強したり本を読んだりは好きです。)

ですが、アタマ(理想や知識)だけでは、問題や悩みは解決しないのです。よく言う言葉ですが、「アタマでは分かっているのにできない」「カラダやココロがついていかない」ということはたくさんあります。

カラダやココロなどの無意識部分が、いかに影響力が大きいか。でも、感性や感覚、時にはスピリチュアルな要素にだけ頼ることは、それはそれで危ういこと。自分自身やお客様を見てきた経験から、それは強く感じています。やはり、「アタマ、ココロ、カラダ」をトータルで、バランスよく考えることが、問題解決のために大切だと思うのです。

今後も、新しい知識や情報(アタマ)の取得も大切にしながら、「ココロ」や「カラダ」を大切にしていく。そんなバランスが取れた心理カウンセラー、心理セラピストでありたいと思っています。